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外腹斜筋
↑前から見た外腹斜筋

〔付着部〕どこにあるの?

4つある腹筋のうちの一つで最も表面にあり、骨盤の左右の骨(腸骨:ちょうこつ)から
肋骨の外側に向かって斜めに付きます。
同じく腹筋のうちの一つである内腹斜筋(ないふくしゃきん)の線維と直角に交わります。

〔働き〕どんな時に使うの?

・体を前に曲げる(屈曲)
・体を左右に捻る(回旋)
・体を横に曲げる(側屈)
・呼吸を助ける
・肋骨を引き下げる
・お腹を引き締める
・正しい姿勢を維持する
・腹圧を高めて排便、排尿、嘔吐、くしゃみ、せき、および分娩などを補助する

〔キネシオテーピング〕


※写真を見て、見よう見まねで貼ったテープと正しい貼り方で貼ったテープとでは、
驚くほど効果が違います。

(適応症)

・腰痛
・腰椎椎間板ヘルニア
・ぎっくり腰
・お腹の痛み
・内臓下垂
・便秘
・下半身の血行障害
・婦人科疾患
・動悸、息切れ
・頻尿                        など

〔原因〕外腹斜筋に問題を起こすのは…

・怪我(骨折、打撲など)
・不良姿勢
・何度も繰り返し上半身を捻る(野球、ゴルフ、テニス など)
・過度に体を捻るストレッチ
・下着による締め付け
・肥満
・背骨の歪み
・骨盤の歪み
・腹部内臓の病気
・脂肪肝
・背筋の問題(弱化、過緊張)
・大胸筋(だいきょうきん)の問題(弱化、過緊張)
・前鋸筋(ぜんきょきん)の問題(弱化、過緊張)     など

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